
展示会に向けて、絶賛制作中です。
本番の色彩はまだ内緒なので、まずはモノクロで骨格だけちらっと。
今回のテーマは「線」と「塊」。
器は使っていなくて、ドラム缶の鉄フレーム、花屋さんのクラフト紙、
小さなボウルを組み合わせて、地に足をつけない「浮いたフレーム」の上に作っています。
大昔の宇宙の欠片、何億年も重なった土、その上に建つビルやコンクリート。
人工物も元を辿れば、ぜんぶ地球の素材を人間が加工しただけなんですよね。
そんな「時間の積み重なり」を植物と一緒に表現したくて、ずっと試行錯誤していました。
頭の中にあった形が、ようやくここまで立ち上がってきたところ。
ここからさらに肉付けして、スケールを広げていきます。
会場で完成形がどう息づくのか、楽しみに見守ってもらえたら嬉しいです!
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